
ずっと憧れていたバリのクタビーチに行ってきました。もう本当にクタビーチは最高です。海が青いのはもちろん、世界中のサーファーや若者が集まるスポットしても有名です。
ビーチへ行くまでに、海岸線の道から見えた海です。もうここまでクルと胸がドキドキして、たまりませんでしたねー。行きたかった場所にもうすぐたどり着けるという時、これ以上ない幸せな気持ちと、とうとうここまで来たんだという感慨深さにひたれます。

もうそこにビーチがあるとドキドキしながら、ちゃんとお食事をする場所もチェックする私たち(笑)食べる場所がどこにあるかを知っていないと大変ですから。

海へ続く道にはサーフショップももちろんありました。こういうお店もしっかりとチェック

屋根から見えるクタビーチの様子です。北海道生まれの私としては、青い海というのがあこがれです。北海道の海は昆布やワカメが発生しているので、海は透き通った青色ではないからです。

第一声はもちろん「キャーーー!!」でした。そのあと、みんな黙ってしまいました。みんな同じ気持ちだったはず。みんなのドキドキが聞こえてくるような雰囲気でしたねー。

ここまでくると、みんな走り出していました。日本の都会の喧騒からまさに逃れたときでした。 ガイドさんも走っていました。私は、はしりつつも、デジカメを写していました。そう書きつつ今もドキドキしています。

ビーチに到着しました。自分がずっと待ち望んでいた景色がそこにありました。ちょっと、いえ、結構な感動です。

見てください。こんなに青いんです。北海道生まれの私にとって青く透き通った海は、奇跡に見えます。こんな自然がまだ残っているんだ。自然をもっと大事にしなてはいけない。感謝しなくてはいけないと心からそう思います。

絶好のサーフスポットのため、世界中からたくさんのサーファーが来るのですが、今日はあまり波は高くありませんでした。

クタとレギャンは世界中から旅行者が集まるバリでももっとも賑やかな街なのですが、こんな穴場ビーチもあるんです。とても気持ちがおおらかになります。

こんな絶景ポイントもありました。高くてすごく怖かった。その自然の無慈悲な美しさに引き込まれそうになりました。ここはパダン・パダンの南に位置する上級者限定!!のサーフスポットです。ベストシーズンは6月から8月で、す。シチュエーションとしては洞窟をぬけて、海に出るところがポイントです。
