
異国情緒あふれるバリの世界を画像で紹介します。魅惑のバリが伝わればうれしいナ。
なんていう銅像なのか、ちょっとわかりません。神様?何かを祭りごとの人?それとも何かのキャラクターなのかな?銅像ひとつを見ても、日本と違います。でもどことなくなぜか懐かしい感じがするのは同じアジアだからでしょうか?遠い祖先は同じなのかもしれないなー。

ホテルの朝食はバイキング形式でした。このホテルは安かったので、バイキングの種類も少なくご飯(タイ米っぽい)、パン、卵料理、ソーセージ、肉系、フルーツ。バリで一番気をつけなくてはいけないのが飲食です。ホテルは大丈夫だと思いますが、水は絶対にミネラルウォーターを飲み、氷が入った飲み物はNGです。氷は地元の水で作られていることが多く、絶対に下るそうです。朝食のご飯はバリ特有の味付けで辛く香辛料が多く使われていました。ソーセージが魚肉で私はほんとダメでした・・・。卵料理は、その場で調理してくれます。オムレツか目玉焼きになります。唯一の暖かい食べ物でした。ジュースは南国ならではのマンゴージュースをいただき、美味しかったです。
食器類は綺麗とは言えませんので、朝食はこれくらいの量で終了!

バリでは毎朝必ずバナナの葉(たぶん)で作ったお供え(お花、食べ物、お香)を店先に置きます。これを作るのは女性の仕事なんだそうです。毎日、街中で香っていましたね。

ハリウッドでも実写版の公開が決まったマンガドラゴンボールに出てくる天下一武道会の入り口の門に似ていると思いませんか?作者の鳥山明さんもバリに行ってインスピレーションを得たのでしょうか?こんな建物がいたるところにあるんです。私にとってはやはりバリは異国のためか、見るもの全てが新鮮に勧進す。ガイドさんも「なんでこんなの写すんだ?」ってしきりに聞いていました。珍しいだってば!

私と友人はここに行ってみました。バリの雰囲気を思う存分味わえましたよ。

もうバリ尽くしですねー。雑誌、テーブルクロス、全てがバリなんです(当たり前ですけど)

日本ではありえないですよね。まさにバリの雰囲気。でもこれが日本で流行っても嫌かも。バリに来てバリのお店だからこの色調でも感動するんですよね

食事に行ってメニューを見てもバリを感じてしまう私。日本にありそうで、やはりない看板ですよね。バリに住む地元の人の感覚がこの看板を作ると思うんです。私だったらSをクルっとまるめて書かないと思うんですよ。やはり、バリなんです、ココは!

横断する場所を示す交通看板があったので、写しちゃいました。その奥にはホテルのBARとレストランの看板が見えます。込入っていますねー(笑)

これはナシ・ゴレンです。鶏肉や玉ねぎ入りのインドネシアのチャーハンです。上にたまご焼きがのかっているのが特徴です。

これはバリのマンホールです。マンホールひとつをとってもその国らしさが表れていると思います。花をマンホールのデザインにするなんて、素敵です。

バリのコンセントです。これってどうやって使うのでしょうか?コンセントなんて日本では絶対にデジカメで撮らないですよねぇ。

この建物はバリの慰霊碑です。 2005年10月に、クタスクエアのレストランと、ジンバランのカフェで爆発事件がありました。その他2002年10月にもディスコで同様の事件がありました。この慰霊碑は、2002年の爆弾テロ事件の現場に建てられたものです。犠牲者の名前を刻んだテロ追悼モニュメントになります。 たくさんの方が見学しにきていました。この他、テロの現場には金網が張られていて、亡くなられた方の写真が貼ってました。本当に残念です。このような建物を見るとテロの痛ましさを実感します。決してあってはならないことですが、旅先では日本で考えられなかったことに考えをめぐらせる事になります。これも経験ですね。
