バリの家

バリについて

バリとはどんな国なのか?遠くて近い魅力あふれるバリってこんな国です。

バリってどこの国?

バリはインドネシアという国にあります。バリ島は東部、中部、南部、北部の4つの島に分かれているんです。首都ジャカルタがあるジャワ島の東側にあります。私、バリ島って行くまでは、4つにわかれているなんて全然知らなかった・・・。旅行に行くと見聞が広まりますよねー。バリはバリ語を使いますが、基本的にインドネシア語を使います。でもね、全くちんぷんかんぷんでした。全く初めていく場合は、ガイドをつけた方が、絶対Gooです。ホテルや、ちょっと高めのショップやサーフショップには日本語を話せる人もいますが、地元が食事をする場所では、全く英語も通じなく、食事一つも注文できませんでした・・・。

バリ島イメージ

バリへの渡航

バリへは飛行機で7時間かかります。午後出発便が多く(今回は15時30発)、現地着は22時半くらいでした。時差はシンガポールと変わりありません。時間にして1時間くらいなので、日本が10時であればバリは9時になります。今回私はJALで行きましたが、機内食は結構おいしかったので満足でした。

到着イメージ

入国ビザ

ビザは7日以内の滞在だと10ドルかかります。30日以内であれば25ドルです。

ビザイメージ

イミグレーションのカタログ

イミグレーションへ行く方向に観光ガイドがたくさんありましたねー。割引券付きのもあり、日本語で書かれているガイドブックもありました。私も少しもらったりしましたが、結局何も使いませんでした・・・。でも、もらっておく価値はありますよ。少しでも情報収集です。できれば日本語で書かれたフリーペーパーを手に入れると、生の情報が手に入ります。私が見たのは「アピ・マガジン」です。

カタログイメージ

宿泊したホテル

今回私が宿泊したホテルは、南部にあるクタ(デェヴィスリ・ホテル)という地域で、空港から30分くらいの場所でした。今回のバリ旅行では南部と中部に行くことにしたので、行動がしやすいこのホテルにしました。このホテルで本当に良かったです。と言うのも、中部のホテルだったら、着くまでに1.5時間はかかっていたでしょうし、旅行会社から各グループ毎の説明が終わるまで30分も待たされたんです。30分って結構な時間ですよ。なので、飛行機では十分に身体を休めるのが正解です。

ホテルイメージ

ホテルの夜の雰囲気

ホテル夜の雰囲気です。プールサイドでこんなに異国です。上の画像と見比べてみても雰囲気がガラっと違いますね。もうドキドキでした!!でも夜はホテルから外には出ませんでした。本当に怖いので。旅行気分でホテルから外出するととても危険です。

ホテル夜イメージ

バリの生活風景

バリでの生活風景はまさに西洋と東洋が織り交ざった国です。日本や欧米の近代的なイメージはあないのだけど、携帯をもっている人がいたり、すぐに銀行があったりします。街行く人達の主な交通手段は原動機付き自転車だそうです。こういうのってTVでしかみた事がなかったから、初めて見たときはドキドキしちゃいました。でも写真はリヤカーなので原動機はついていません。。。。

原動機付き自転車イメージ

バリの通貨

バリはインドネシアにある島なので、通貨はインドネシアルピアになります。このルピアはたびたび新紙幣に変更されるらしいのですが、それほど膨大な量ではありません。使用する紙幣の種類はすぐに覚えられます。一番使用するのが1000ルピアと5000ルピアでしょう。どの国も同じですが、大きい紙幣はおつりがないと言われます。おつりがないなんて、信じられませんがそれが海外の常識なんですねー。私がカナダにいたときは、100ドル札はやはり嫌がられました。1ドルか、5ドル、10ドルを多く持ち歩いていましたよ。と言う訳で紙幣も1000から10000ルピアを持ち歩くのがいいと思います。
・1000ルピア
・5000ルピア
・10000ルピア
・20000ルピア
・50000ルピア
・100000ルピア

ルピア紙幣イメージ

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